株で人生変えたサラリーマンブログ

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【オススメの証券会社】サラリーマン投資家が実際に使っている証券会社をご紹介

 

投資をしようと思った人は、まず証券口座の開設を検討するのではないでしょうか。

株にしろ、投資信託にしろ、証券口座を開けてないと売り買いが難しいですからね。

 

でもどこの証券会社にするかは、迷いませんか?

 

そんな方の役に立てばと、今回はサラリーマン投資家として10年以上やってきた管理人が、じっさいに使っている証券会社を紹介します。

各証券会社の使い勝手や、特徴などを紹介する内容です。

 

長期投資家がじっさいに使っている証券会社

 

管理人は長期投資家なので、その視点からマトメてあります。

長期投資というのは、株や投資信託を購入したあと、数年以上の長期間にわたり保有しつづける投資方法です。

 

サラリーマンだと、日中にパソコンの前に張り付くのはムリだと思います。

そのため仕事との両立を考えるならば、長期投資に行きつくのではないでしょうか。

 

また口座の開設にかかる手間は、銀行口座を開けるのと同じ位だと思います。

証券会社も口座をあけて欲しいので、手厚くサポートしてくれますしね。

 

それと口座の開設がすんでしまえば、その後はたいした手間はかかりません。

メンドウなのは、あくまで最初だけですね。

 

三大ネット証券

 

ネット証券に限定すると、マネックス・SBI・楽天が、大手3社になるかと思います。

その為まずは、この3社についてからです。

 

管理人は実際に、マネックスとSBIの口座を持っています。

また楽天は、家族が開設しています。

それぞれの使用感や感想などを、まとめていきましょう。

 

マネックス証券の特徴

 

マネックス証券
  • 口座画面が見やすい
  • 直感的な操作ができて使いやすい
  • 投資信託が豊富
  • 海外株の取り扱いが多い
  • 銀行口座との連動はない
  • 手数料が少し高め  

 

マネックス証券は、自分が最初にあけた口座です。

サイトがとても見やすく、直感的に操作ができるので、ほんとうに使いやすいですね。

使い勝手がよいのを探している人にも、とてもオススメできます。

 

そしてマネックスは海外株、とくに米国株に強いです。

管理人が尊敬してやまない、バフェットの会社であるバークシャーハサウェーも買えるんですよね。

 

まあ現在のところ自分は、外国株を個別では購入していないんですけど…

理由はいろいろあるのですが、ここではやめておきます。

 

ただアメリカ株とかに興味のある人にとっては、最有力の証券会社ではないでしょうか。

なによりも米国株を、特定口座にできるのが素晴らしい。

 

特定口座については記事の下で説明してあります。

簡単にいうと、税金とかの申請にかかる手間が大きく減るんです。

 

また最後にですが、他の証券会社と比べると、株式の取引手数料はすこし高めだと思います。

ただし長期投資であれば、取引回数も少ないので、大きな問題にはならないでしょう。

短期取引には向かないかな。

 

SBI証券の特徴

 

SBI証券
  • 全体的にバランスがいい
  • サイトがごちゃごちゃしてて、少し使いにくい
  • 投資信託が豊富
  • 銀行口座との連動が便利
  • ネット銀行と連動したときに、パスワードの管理に注意
  • 銀行預金は1000万を超えると保証されない

 

SBI証券はなによりも、全体のバランスがいいと思います。

手数料や銀行との連動、投資信託などが高いレベルで揃っています。

迷ったらとりあえずSBIにしておけば、いいんじゃないと考えるくらいです。

 

ただ個人的な感想になってしまいますが、サイトの使いやすさでは、マネックスに劣るイメージです。

情報はつまっているんですが、その分ゴチャゴチャしています。

 

またSBI証券は、なんといっても銀行との連動が便利です。

証券口座とあわせてSBIネット銀行の口座をあけることで、証券口座⇄銀行口座のやりとりが簡単にできます。

 

もちろん銀行口座のほうは、銀行なので振り込みとかも可能です。

さらに振り込み手数料や、ATM手数料に無料分があったりと、SBIネット銀行そのものがお得になっています。

 

ただしネット銀行になるので、パスワードの管理などは要注意です。

しかし二段階認証が設定出来るなど、セキュリティー関係は充実していると思います。

 

またこれはSBI証券に限定したものではなく、ネット銀行と連動している全ての証券口座での問題なのですが…

投資資金が増えていき、現金分が1000万円を越えてくると、国の保証が無くなってしまいます。

 

じつは日本の銀行預金は1000万円まで、国が保証してくれているのです。

ただし1000万円を超えた分は、自己責任となってしまいます。

そのため銀行口座との連携が必要なくて、バリバリと資産を増やしていく予定の人は、銀行口座は開けなくてもいいかもしれません。

 

1000万をこえると何が問題になるかは、こちらの記事にて詳しく説明してあります↓↓↓

銀行預金が安全ではなく危険性がある理由【預金の仕組みとリスク】 - 株で人生変えたサラリーマンブログ

 

楽天証券の特徴

 

楽天証券は家族が使っているだけで、管理人自身は口座を持っていません。

そのため、あくまで隣で見ていた感想になります。

 

まずSBIと同様に、銀行口座と連携が出来るようです。

それと保有銘柄の決算が来る(近づく?)と、決算だぞーといった内容のメールが届いています。

これはとても便利そうだなと思いました。

管理人はたまに(頻繁に?)決算を忘れている事があるので・・・

 

GMOクリック証券の特徴

 

GMOクリック証券
  • データベースがとにかく便利
  • サイトは使いやすい
  • 大手3社と比べると投資信託のラインナップは少ない

 

GMOクリック証券はいわゆる有名どころの大手ではないのですが、個人的にオススメできるので紹介します。

 

このGMOクリック証券は、とにかくデータベースが便利です。

なんと過去10年分の売上や、利益・財務状況をグラフとして見られます。

といっても、まだ投資をしていない人には分からないですよね。

 

ただ長期投資をするのに便利なデータが使えると思ってください。

自分の場合はいいなと思う会社があったら、まずはここのデータベースで確認することが多いです。

それから詳細調査をするかを決めます。

 

全部の企業を調べていると、時間がいくらあっても足りないですから。

個人的には長期投資家の人であれば、このデータベースの為だけに、口座を開けてもよい位に思っています。

 

また投資信託などは、大手3社に比べると取り扱い品が少ないです。

ただし管理人が見たところ、必要な物は揃っている印象です。

 

特定口座や源泉徴収とは何か

 

さて、証券口座を開設するときには、

特定口座にしますか?

源泉徴収はどうしますか?

と聞かれて、決めなければいけません。

 

でも何だそれって感じですよね。

そこで特定口座と源泉徴収についても、あわせて説明していきたいと思います。

 

特定口座

特定口座とは株の売買による損益を、証券会社が自分の代わりに計算してくれる口座の事です。

 

●源泉徴収あり

特定口座の源泉徴収ありにすると、損益の計算だけでなく、税金の納入まで証券会社がしてくれます。

そのため確定申告の必要がなくなるのです。

先に税金がひかれてから、自分の手元に入ってくる形になります。

 

オススメは特定口座の源泉徴収あり

 

『特定口座の源泉徴収あり』にすると、確定申告をする必要がありません。

そのため投資からの収入について、会社にバレることもないです。

 

サラリーマンにとっては、意外と重要なポイントではないでしょうか。

自分も最初は、会社にも同僚にも内緒にしていましたしね。

 

そして税金を源泉徴収で納めると、株の利益は給料と別カウントとなるので、年金や社会保険料に影響しません

投資収益がいくらあったとしても、保険料や年金で引かれる金額が増えないのです。

 

保育園料にも影響しないのが、個人的には助かっています。

ちなみにですが仮想通貨は、この特定口座と源泉徴収が使えません。

そのため申告の手間も掛かり、税率も高くなって、給料と通算されてしまいます。

 

また『源泉徴収あり』にしておくと、投資収入の金額にかかわらず税率が一定になるのです。

給料だと収入がふえれば増えるほど税率も上がりますが、源泉徴収ありの株の場合には一律なので、投資収益が多くなるほど恩恵があります。

 

こういった理由から給料収入が多くて税率が高い人は、確定申告をするよりも税率が低くなるので、お得だと思います。

 

特定口座源泉徴収ありのメリット・デメリットまとめ

 

『特定口座の源泉徴収あり』にした、メリット•デメリットをまとめておきます。

当然ですが、デメリットもあるんです。

 

メリット

  1. 確定申告が必要ない
  2. 会社にバレない
  3. 年金や社会保険料に影響しない
  4. 保育園料にも影響なし

 

デメリット

  1. 損益通算をするためには、確定申告をする必要がある。(源泉徴収にしていても確定申告をすることは出来ます)
  2. 投資以外の収入状況によっては、税率が上がってしまう

 

デメリットもありますが、良くわからない人は、とりあえず『特定口座の源泉徴収あり』にしておくといいと思います。

 

まとめ

 

管理人自身が使用していたり、家族が使っているのを実際に見た証券会社は、上で紹介した4つとなります。

 

日本で現物株を長期投資するだけならば、マネックス・SBI・楽天の大手3社はほとんど変わりがありません。

この業界は競争が激しく、証券会社間でしのぎを削っているためと思われます。

 

そのため「銀行口座との連動が必要か」や「外国株を買う予定があるか」などで決めるのがオススメです。

SBIと楽天は、銀行口座との連動が出来るサービスがあります。

銀行口座と連動することで、振り込みなどが出来るようになるのです。

 

マネックスは外国株の取り扱いが豊富で、米国株を特定口座にすることも出来ます。

 

そしてもし管理人と同じ長期投資をするならば、GMOのデータベースは代わりがきかない位に便利です。

過去10年分の売上や、利益の推移をグラフとして確認できます。

投資先を選別するときに、あるとないとで大きな差が出るくらいに必須です。

 

正直なところ証券口座は複数もてますので、どれか一つに絞る必要はありません。

そのため良さそうだなと思ったところで、開設してしまうのもアリだと思います。

 

投資初心者の方向けの記事はこちらでまとめてあります↓↓↓

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