株で人生変えたサラリーマンブログ

株式市場の上げ下げに付き合わない株の長期投資を実践中です。趣味の車やドライブについての記事も書いています。

仕事で人間関係に疲れた人は株式投資家を目指してみては?【リスクもあるが自由もある】


「あんな人と一緒に働くのはもう嫌だ。こんな会社辞めてやる!!」

 

こんな風に思って、仕事が嫌になったことはありませんか?

自分にはあります。

ありますどころか…過去に、人間関係が原因で退職したことがあったりします(汗)

 

今回の記事は、自分がサラリーマン時代に経験した人間関係のトラブル。

そして株式投資家は、何者にも縛られない自由があるといった内容です。

 

仕事上の人間関係に疲れてしまった人。

そして何者にも縛られない自由が欲しい方に、ぜひ見てもらいたい内容です。

 

株式投資家には自由がある

 

この記事を読んでくれている方の中には、人間関係に疲れてたどりついた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

大丈夫です。自分にも同じような経験があります。

むしろほとんどの人は、似たようなことで苦しんだ事があるんじゃないでしょうか。

自分のケースでは酷いことに、人間関係のトラブルから退職までいってしまいました。

 

では最初に、管理人が退職する原因となった人間関係のトラブルから書いていきたいと思います。

投資家のはなしは後半からとなりますので、自分の経験に興味がないかたは後半部分から読んでください。

 

人間関係のトラブルで会社を辞めた

 

管理人が会社を辞めることになった人間関係のトラブル。

それはズバリ!

その職場にながく勤めている女性職員の人と、揉めてしまったのです(汗)

ここでは仮に、Aさんとしましょう。

 

そのAさんとの出会いは、転勤からでした。

当時の自分は妙に気合が入っていて、らしく無いくらい仕事を頑張っていたんですよね。

ダメリーマンを脱却しようと燃えていました。

そんな頑張りが認められたのかはわかりませんが、転勤後しばらくして管理職に抜擢されたのです。

そして新米管理職としてはじめて任された部署が、Aさんのいるところでした。

 

実のところ最初は、Aさんともうまく行ってたんですよ。これが。

でも途中で人員の入れ替わりがあり、新人さんが入って来てから流れが変わってしまいました。

その新人さんは、中々のトラブルメーカーだったんですよね。

仕事でも度々トラブルを起こしていました。

 

ですが当時の自分は仕事に燃えていましたから、その新人を庇うため必死に矢面へ立ちました。

なんとか出来るようになって欲しかったんですよね。

 

その時の何がいけなかったのかは、正直なところ今でもわかりません。

ただその新人さんとのヤリトリの中で、なにかがAさんの逆鱗に触れたようです。

それからは、いわゆる典型的なイジメにあいました。

かなりネチッコイ奴です。

原因はわからなかったのですが、Aさんに謝ったりもしたんですよね。

なんか気に入らない事があったなら、ゴメンねって感じで。

 

ただそれは、むしろ逆効果でした。

なんかAさんが「勝った!」みたいな感じになって、余計にエスカレートしていっちゃいました…

さすがにそれが限度を超えてしまったので、仕方なく退職・転職することになったのです。

初管理職の、苦い、にがい、思い出ですね。

 

そんな経緯もあって、転職してからは以前よりも色々と気を使うようになりました。

少しずつですが、上手くやれるようになっているような感じもします。

まあ、本質的に人見知りなのは変わりませんが(笑)

 

この失敗は当時ナカナカ辛かったのですが、今ではいい経験だったと思ってます。

いい仕事をするには、人との関係も重要であることを学べました。

たしかに当時の自分は、正論ばかりを振りかざしていたように思います。

失敗ってシンドイですけど、色々なことを得られますよね。

 

さてさて、話がそれましたが、ここからが本題です。

「株式投資家には自由がある」という話をしていきたいと思います。

もう少しお付き合いください。

 

株式投資は自分一人で最後まで完結出来る

 

そんな人間関係に悩んでいた、当時の自分を救ってくれたのが株式投資でした。

投資家はサラリーマンと比べると、ほんとうに自由です。

投資家にも色々ありますが、中でも株式投資家はさらに自由度が高くなっています。

これは株式投資家は誰とも関わらずに、自分で株を買って、自分で売って、1人で完結ができるからです。

インターネットでポチポチするだけです。

人間関係もへったくれも、ありません。

 

その代わり、失敗も成功もすべての結果を自分だけで淡々と受け入れることになります。

だって自分以外の人は、関わってないですからね。

これが、「投資家は孤独」と言われるゆえんであったりもします。

 

一人で全てやることはシンドイ事でもあるのですが、同時に気楽でもあります。

自分のペースでやることが出来ますし、失敗しても怒られることも、文句を言われることも無いからです。

管理人のように人の目や評価を気にしてしまうタイプにとって、これはとてつもないメリットでした。

株にのめり込んだのは、この辺も理由の一つなのかもしれません。

 

それと、やってみて貰わないと伝わらないかもしれませんが、投資や株は純粋に楽しいですよ!

ただ最初は、資金を少なめにして下さい。

そうしないと株価の値上がりや、値下がりが苦痛になってしまいます。

その内に自分のリスク許容度が上がって、段々と気にならなくなっていくと思います。

資金はそれから増やせばいいのです。

 

場所に縛られない

 

ではでは、株のいいところをもう一つ。

それは、株式取引は場所に縛られないという事です。

現代の日本では、インターネットで株式取引が出来ます。

つまりインターネットさえ繋げられれれば、日本中どこでも株の売買が可能なのです。

もちろんサラリーマンと違って、社命による転勤もありません。

自分の好きなところで暮して、好きな場所でやることができるのです。

 

そして更に、さらにですよ、なんと!

国にも縛られません。

先進国であれば株式取引所はどこでも整備されていますので、外国でも問題ないのです。

まあ管理人は英語も苦手ですし、海外へも行った事はないのですが・・・

 

もちろん国によって決算発表のルールなど細かい部分は異なる可能性がありますが、大筋はどこの国も大差はないはずです。

むしろ今はグローバル化してきていますので、世界的に決算作成ルールなどを統一していく方向にあったりします。

 

そのうえ投資に必要な情報も、どこで暮らしていようと十分に得られます。

企業の決算もいまでは、ホームページで見られますからね。

こういった普通に公開されている内容で、投資を行うことが可能です。

この辺は勘違いされている方もいらっしゃいますが、株式投資をするうえで特別な情報なんて必要ありません。

投資において大切なことは、もっと他にあります。

それはまた、別の記事にて。

 

時間にも縛られない

 

株のいいところを、最後にもう一つだけ。

ただしこれは、株の長期取引限定になってしまいます。

 

株の長期取引は場所だけでなく、時間にも縛られないんです。

いつからいつまで取引しなければならない、なんて事はありません。

自由に決められます。

 

決算発表ですら、当日にみる必要もないんです。

管理人も忘れてて、しばらく経ってから決算資料を見るなんてことが良くあります。

あまり自慢は、出来ませんが・・・

 

実はこれが、長期投資のいいところなんですよね。

短期取引だと、どうしても株式市場が開いている時間に、パソコンに張り付いている必要が出て来てしまいます。

だから「時間の自由」が無くなってしまうのです。

 

そのため自分は、長期投資をオススメしています。

 

最後に

 

いかかでしたか。

投資って、株って、想像以上に自由じゃないですか?

好きな時間に、好きな場所で出来ます。

嫌な人にも、会いたくない人にも、会う必要はありません。

 

ちなみに最近の管理人は、投資家としての地盤が固まって余裕が出てきました。

そのためか、人間関係の煩わしさも楽しめるようになっています。

人間とは贅沢なものですね。

 

そういった人間関係が無いから株式投資をしていたのに、いざ無くなると人間関係が恋しくなってしまいました。

しかしそんな風に思えるのも、投資に出会ったお陰です。

いざとなれば、「嫌な人とは付き合わないで済む」という心の余裕が出来たからです。

 

ですがもし、昔の自分とおなじように「人間関係」や「場所・時間への縛り」といった物に、煩わしさや勿体なさを感じている方がいらっしゃれば、一緒に株式投資をしてみませんか。

 

仮にそのままサラリーマンを続けるとしても、長期投資から学べることは仕事でも役にたつ内容がおおいです。

ムダになることはありません。

そしてこのブログでも、そういった方の役に立てるような内容を、これからも書き続けていきたいです。

 

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