株で人生変えたサラリーマンブログ

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投資をしていれば年金2000万円問題はのり越えられる


世間を騒がせている年金2000万円問題。

ですが投資家である管理人には、当てはまりません。

 

投資で収益をあげられるかどうかで、この問題には大きな違いが出るんです。

投資をしていない人と、投資家のなにが違うのか、記事にしてみました。

 

 

投資家になって年金問題を乗り越えよう

 

老後資金として年金以外に2000万円が必要という試算がでたことが、大きな話題となり社会問題にもなっています。

ですが管理人は投資家ですので、「そうなんだー」といった感じであまり気にしていませんでした。

というのも、投資家になるとお金まわりが他の人とまったく異なってしまうからです。

そのため年金2000万円問題は、投資家からみると違うものになります。

 

もしも投資家が2000万円の老後資金をもっていたら?

 

さて、もし投資家が2000万円の老後資金を持っていたら、どうなるでしょう?

 

自分のケースでは、投資からの収益は年率10%~15%を基準にしています。

そのため2000万円あれば、年率15%で年間300万円の投資収益が獲得できます。

毎年これだけ得られれば、年金がオカシクなって貰えなかったとしても、問題なく生活できるでしょう。

 

そして老後資金が半分の1000万円だとしても、毎年150万円の収入です。

年間150万だけとすると厳しい面もありますが、年金もあわせれば生活はなんとかなるんじゃないでしょうか。

 

つまり投資家からみると、老後資金が2000万円あれば、年金なんてあっても無くても問題ない。

半分の1000万円でも、年金と合わせれば生活できるんです。

投資家は他の方の半分で済むことになります。

このように投資収益をゲットできれば、老後の資金繰りがずいぶんと楽になるのです。

 

そしてそして、投資から収益が得られることのナニが凄いって。

元本はそのままなことです!!

 

10年経っても、20年たっても、手元の老後資金である1000万・2000万円は残っています。

資金を切り崩すだけなのと、お金を働かせて収益をあげられるのには、越えられない大きな壁があるのです。

長生きがリスクなんて言われる悲しい時代ですが、投資家には関係ありません。

 

投資は老後になってからスタートでは遅い

 

会社を定年して退職金をもらって、気持ちも新たに投資をはじめる方がいます。

管理人は株をやっていることをプライベートでも公言してしますから、そういった人から投資相談を受けることもあるのです。

ですが自分の経験的に、投資で利益を出せるようになるには時間がかかります。

イザ必要になってから、はじめても遅いのです。

自分自身も投資で安定して収益をあげられるようになるのに、なんやかんやと10年近くかかっています。

 

そして勿論、なんども…何度も…失敗しています。

そんな失敗を繰り返しても、いま問題なくいられるのは、なんといってもサラリーマンとしての給料があったからです。

しかし、退職金や老後資金は失ってしまえば、それで終わりです。

失敗は許されませんし、次はありません。

だから、早いうちから投資して経験を積んでおく必要があるのです。

失敗しても働けば、なんとかなりますから。

 

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