株で人生変えたサラリーマンブログ

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物事を考える時の癖によって、出世するしないや、向いている仕事があると思う


人が物事を考える時には、癖というか、傾向があると思っています。

そしてこの傾向は、大きく二つに分けられると管理人は考えます。

 

一つは、『考える時に物事を難しくしていく人』。

そしてもう一つは、『考える時に物事を簡単にしていく人』です。

 

どちらが良いとか、悪いではありません。

それぞれの考え方の傾向により、向き不向きがあるのです。

 

更には考え方の癖によって、出世にも差が出ると、経験から感じています。

自分がどんな仕事に向いているのか、会社での立ち位置など、少しでも参考になればと記事にしました。

 

 

考え方の癖による、向き不向き

 

人間には物事を考える時の癖があると、管理人は考えています。

 

それは大きく二つにわけられ、

  • 物事を難しくしていく人
  • 物事を簡単にしていく人


この二つに分類されると思っています。

 

ですが、こう言っても、よく分からないですよね。

そこでこれから、一例を挙げていきたいと思います。

 

それぞれのタイプはどのように思考し行動するのか

 

今回の例はサラリーマンであれば、一度は経験したことがありそうな内容です。

会社から、「残業を削減するよう指示が来た!!」です。

 

さて、このケースでそれぞれのタイプは、どのように考えて、どんな行動をとるのでしょうか。

 

難しくするタイプ

 

では、物事を難しくするタイプのお話からです。

このタイプは、会社から残業削減に取り組むよう指示がきたら、どのようにしていくのでしょうか?

 

実のところ、これは以前に管理人が経験した出来事だったりします。

サラリーマンの正社員として働いていた当時、実際に会社から残業削減の指示がきたんですよね。

その当時の上司達は、残業の削減に対して、こんなアクションを起こしました。

 

  1. 残業削減のプロジェクトチームを結成
  2. 各店舗から一名ずつ、プロジェクトチームへの参加者を選定
  3. 各店舗から残業削減のための、具体案を提出させる
  4. 各店から提出された案を元に、定期的に会議を行う

 

良くありそうなケースですよね。

この上司達はおそらく、会社からの指示を達成する為に、何をするべきかを必死に考えたんだと思います。

そして出た結論が、上記の内容だったのでしょう。

 

このように物事を難しくしていくタイプは、基本的に何かを増やす方向へすすんでいく傾向があります。

 

簡単にするタイプ

 

では物事を簡単にしていくタイプは、どう思考するのでしょう?

 

まずは、こう考えます。

「どうして残業が多くなっているのだろう?」と。

 

そして結論は、たぶんこんな感じだと思います。

「仕事が多すぎるから」

「じゃあ、業務量を減らせばいいじゃん」

とてもシンプルですよね。

残業を削減するための行動も、こんな風になるでしょう。

 

  1. 不要なプロジェクトチームの解散
  2. 各店の報告や提出物の削減
  3. 会議の中止や削減

 

難しくするタイプの真逆ですね。

簡単にするタイプはどちらかというと、減らす方向に行動することが多いです。

同じ案件に取り組んでも、こんなに違ったりします。

 

各タイプに向く職業

 

難しくするタイプと簡単にするタイプは、どちらが悪くて、どちらが良いというものではありません。

 

ただし向き不向きは、出てしまうと思っています。

そのため、それぞれのタイプに合う仕事についても考えていきましょう。

 

難しくするタイプに向く職業

 

物事を難しくする人は、どのような職業につくと良いのでしょう。

実のところ、このタイプの人は悩む必要はないと思います。

 

というのも、サラリーマンにピッタリだからです。

他には、経営コンサルタント等もでしょうか。

 

じつは難しくして行くタイプの人は、周りからの評価を得られやすいんです。

アレやコレやと色々やりますので、頑張っていると見られます。

そして周囲から、難しくて大変そうな仕事をやっているなと、評価されるんです。

そのため他人からの評価が重要な職業が、合っているでしょう。

 

だからサラリーマンとして出世していくのも、このタイプが多いです。

先ほどの例で出した自分の上司も、難しくしたがるタイプでした。

経営コンサルなんかも、顧客から能力が高いと思ってもらえないとダメですから、向いていると思います。

 

簡単にするタイプにむく職業

 

難しくする人とは逆に、簡単にするタイプは周りからの評価が得られにくいです。

その理由は、物事をとても簡単にやってしまうからですね。

 

先ほどの例では、仕事を減らすことで残業を削減しています。

でも業務量が少なくなることで、残業が減るのは当たり前ですよね。

だから周囲からは、普通のことをやっているようにしか見えません。

「そりゃ、そうでしょ」で終わりです。

本当は簡単なことを簡単にやるのって、けっこう難しいんですけどね。

 

周囲からの評価を得られ難いので、このタイプはサラリーマンには向いていないと思います。

正確にいうと、サラリーマンとして出世するのに、向かないといったところでしょうか。

 

では、どんな仕事にあうのでしょう。

じつは物事をシンプルにするタイプは、簡単なことを簡単にやるので、成果を出しやすいのです。

そのため、結果を求められる仕事に向いていると思います。

 

サラリーマンだとしても外資系や、それこそ経営者などもそうです。

他には自分のように、投資家にも向いていると思います。

投資家も他人からの評価なんて関係なくて、結果だけ出せればいいですからね。

 

今回の内容は以上です。

さて、この記事を読んで下さった、あなたはどちらのタイプですか?

 

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