株で人生変えたサラリーマンブログ

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説明や考えを相手にうまく伝えられない人は、詳しく話そうとしすぎているかも

 

相手になにかを説明したり、自分の考えを伝えるのが、苦手な方はいませんか?

 

じつは、わたし自身がそうです。

いまだに話すことに、苦手意識を持っています。

 

それなのに仕事上でうまく話す事が求められ、これまで苦労してきました。

 

そんな四苦八苦のなかで学んだ、伝わらない理由。

そして自分が苦労したからこそ分かる、上手に伝えられない人の特徴を記事にしました。

 

 

説明や考えを相手にうまく伝えるために必要なこと

 

自分は話をしたり、説明をするのが苦手です。

そのため人に伝える前に、色々な努力をしています。

 

努力の内容については、後半部分で書きました!

まずは何故そんな努力をするようになったか、それからスタートです。

自分の経験なんて不要な人は、後半部分から読んでください。

 

人に説明するのが苦手な事に気付いた

 

管理人が人に物事を伝えるのが苦手なことに気付いたのは、中学生の頃です。

 

その頃は、どうして理解してもらえないのか、自分ではわかりませんでした。

原因はわからないのに、相手に理解してもらえて無いことは伝わってくるという…

ある意味では、もっとも苦しかった時代です。

 

それから苦悩のすえ、自分が話したり、伝えることが苦手であることを認めました。

話し下手なことを受け入れたんですね。

そうしていつしか、相手に話すまえに頭の中で、内容を組みたて直すようになったのです。

 

その結果として、少しずつですが相手に理解してもらえるように、なっていきました。

 

まあ今でも得意では、ないですけどね…

ただ自分の経験的に、話すのが得意でない人は、それを自覚することが始めの一歩になるかもしれません。

 

相手ではなく自分を基準に話していた

 

さて、管理人が説明をするのが苦手だったころを振り返ってみます。

 

あのころは相手にむかって話をしているはずなのに、何というか、自分へ話していたように思います。

相手にあわせるのではなく、無意識に自分基準で内容を決めていました。

 

相手に伝えるには、話を聞いてくれる人に合わせる必要があります。

当たり前ではあるんですが、当時の自分はできていませんでした。

 

いや、出来ていないというより、そんなことを気にもしていませんでした。

人に伝えるのではなく、独り言の延長線上のままだったんです。

 

ここで一つ、極端な例をあげたいと思います。

 

「赤ちゃんへ話しかける時」には、内容も話し方も変えませんか?

 

それは赤ちゃんに対して、大人とおなじ言葉や内容、話し方をしても伝わらないからだと思います。

 

ですが相手も大人だと、ついつい「これ位はわかっているでしょ?!」を前提にしてしまう。

それで伝わらないと・・・

 

考えてみれば大人であったとしても、相手と自分の知識、その分野への理解度や状況の把握度は違うに決まっています。

これまで生きてきた道も違いますし、学んできたこと、得意・不得意も異なるのですから。

 

だから大人にたいしても、聞き手にあわせて、言葉も内容も変えなければいけません。

まあそれでもついつい、相手が自分と同じ事を知っていると思って、話をしてしまうんですけどね…

 

POINT

自分ではなく、相手を基準に話す

 

伝わらない時に詳しく話してはダメ

 

自分自身が話すことが苦手で試行錯誤しただけに、うまく伝えられていない人がいると、なんとも気になるんですよね。

 

そこで注意を向けて見ていると、話す時に主語や述語が抜けてしまっている人もいます。

 

ただそれ以外に、伝えるのが上手でない人は、ひとつの特徴をもっていることに気付きました。

 

その特徴がなにかというと。

相手に伝わらないと、「より詳しく、より細かく」説明しようとしているのです。

 

ですが自分の経験上、理解してもらえない相手にさらに多くの情報をだすと、よけいに相手を混乱させてしまいます

 

うまく伝わらない時には、むしろ分かりやすく、簡単にしないといけないのです。

内容をより詳しく、複雑にしてしまうのは逆効果です。

 

相手が???となっているのは、情報が足りなくて理解が出来ないのではありません。

内容や情報に対して頭の整理が追いつかずに、「つまり、どういうこと???」となっているのです。

 

そのため内容を絞って、可能であれば一言で説明したほうが、理解してもらいやすくなります。

 

POINT

伝わらない時には「より簡単」に「シンプル」に「一言」で説明しないとダメ

 

これは意外とやってしまう、間違いかもしれません。

 

管理人は「自分ではなく相手に話す」と「伝わらない時には一言で説明する」。

この2点に注意して説明をするようにしています。

 

とはいうものの、簡単ではないですけどね。

自分自身これからも精進していきます。

 

管理人のサラリーマン時代の経験についての記事はこちらでまとめてあります↓↓↓

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