株で人生変えたサラリーマンブログ

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新しい職場で上手くやったり、ヤル気を無くさないための『3ヶ月・2年ルール』とは


自分はサラリーマンとして、多くの経験をさせてもらいました。

もちろん良いこともありましたが、悪い事もいっぱいでしたね。

 

人間関係がうまくいかずに会社を辞めたこともありますし、やる気をなくした時期もあります。

そんな失敗から編み出した、サラリーマンとして上手く生きていくための決めごとが、『3ヶ月・2年ルール』です。

 

 

新天地で上手くやったり、ヤル気をなくさないためのルール

 

自分の経験の中から生み出された、3カ月・2年ルール。

それは転勤先で上手にやったり、ヤル気をなくさないための決め事です。

 

そもそも『3カ月・2年ルール』ってなによ?、と思われるかもしれません。

それについて、これから一つずつお話していきたいと思います。

 

新しい職場にいったとき、最初の3ヶ月は周りに合わせる

 

まず始めに、3ヶ月ルールについてからになります。

どちらかと言うとこれは、苦い、にがい、経験から生まれた決め事です。

 

先ほども書きましたが、自分は職場の人間関係のトラブルで退職したことがあります。

こういった人間関係の揉め事は、意外にも一生懸命に仕事するようになってから、起きたんですよね。

ヤル気が空回りするというか、周りがついてこれないというか、そんな感じでした。

その当時は、「なんで、分かってくれないんだ!!」とか思ってましたけどね。

 

ですが今では、分かってもらえないのは当たり前と、考えるようになっています。

人間というのは、理屈よりも、理論よりも、感情を優先する生き物なんです。

頭では正しいのを理解できても、心が理解しないのです。

むしろ内容が正論であればあるほど、心が反発してしまうことすらあります。

 

そんな人間の心の壁や感情を、どうやって突破すればいいのでしょうか?

これについては、さんざんに悩みました。

そしてあることに、気が付いたのです。

 

その気付きとは、人は『何を言われたかよりも、誰に言われたかの方を、重視する』ということになります。

たとえ話しの中身がおかしかったとしても、信頼があったり、好意をもっている人の言うことのほうが頭に入ってくるのです。

 

そのため誰かに何かを理解してもらいたいと思うならば、正しいことをいうだけでは駄目なのです。

信頼を得ていなければ、相手には伝わりません。

 

だから、「新天地に行った最初の3ヶ月は、信頼関係の構築につかう」

 

これが3ヶ月ルールです。

新しい職場ではいきなり正論を振りかざさず、言いたいことがあっても3ヶ月はグッと我慢して、人間関係を作ることに努力する。

自らを認めてもらうことに、まずは時間を使いましょう。

 

自分の意見を主張したり、改善や改革は、それからでも良いのです。

遠回りをしているようですが、むしろそのほうが上手くいくのです。

 

ヤル気をなくさないための2年ルール

 

『3カ月ルール』は新しい場所へいった時に、上手くやるための決まり事でした。

 

『2年ルール』はそれとは逆に、今いる場所から離れたり、環境を変えるときの目安です。

 

自分は管理職や正社員はもちろん、パートも派遣もやってきました。

そのため、アチコチの職場に行きましたし、様々な役職や立場も経験しています。

その経験から学んだことが、2年ルールです。

 

この2年ルールとは、今の職場、同じ業務内容や立場にいるのは、長くても2年にしておいた方が良いという決め事です。

自分の経験的にがんばって仕事をすると、2年もたてば一通りやることをやってしまいます。

新鮮な体験が減って、徐々に惰性が入りこんで来るのです。

悪い意味での慣れが、起こってしまいます。

 

そうなると、「まあ、こんなもんでいいか」という気持ちが出てきて、ダラダラと仕事をするようになってしまうんですよね。

最初のころの、やる気がなくなるというか…

いつのまにか、意欲が低下するというか…

これは管理人が、自分に甘くて弱い人間だからというのもあるんでしょう。

 

そしてこの、ダラダラ状態を回避するために、作った決まりが2年ルールなのです。

現在の職場で働いている期間が2年を越えたら、いままでと全く違うプロジェクトや業務をさせてもらう。

もしくは異動や、役職・立場を変えてもらう。

どちらもムリならば、プラベートで副業や新しい趣味などを始めるようにしています。

そうしないと最初はどんなにヤル気に満ちていても、時と共にいつしか惰性になってしまうからです。

 

じつのところ自分がブログをはじめたのも、当時いた場所でやっていることに新鮮味がなくなってしまったことが、理由の一つだったりします。

 

脳って、刺激がないと活動を休止していくように感じるんですよね。

そして脳が一度お休みしてしまうと、なかなか起きなくなってしまいます。

すると日に日に新しいことを始めるのが、おっくうになって、怖くなる。

ハードルが上がっていってしまいます。

 

だからそうなる前に、新天地へ行ったり、今までと違うことをして、脳を活性化させるのです。

その動きだす目安が、自分の経験的に2年となります。

 

もしいま現在、ダラダラ脳になってしまっていると、最初の一回目はシンドイかもしれません。

ですが一度、脳に刺激を与えられれば、2回目以降は抵抗感が減っていくと思います。

 

管理人のサラリーマン時代の経験についての記事はこちらでまとめてあります↓↓↓

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