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【ネガティブは悪者ではない】短期的にネガティブ、長期的にはポジティブがいい

世の中的にはどちらかというとネガティブは悪いことでポジティブはいいことのイメージがあります。

しかし管理人は必ずしもそうだと思いません。

管理人が考えるポジティブ・ネガティブのいいバランスは、「短期的にはネガティブ」で「長期的にはポジティブ」です。

 

ポジティブとネガティブ

 

ポジティブが良いといわれていますが、本当にそうでしょうか?

管理人はネガティブ思考の持ち主ですが、これはこれで良かったと今では思えています。

そんな管理人の経験からのネガティブとポジティブについてまとめてみました。

 

ネガティブは悪者ではない

 

管理人はネガティブな思考の持ち主です。

そして世間からネガティブは悪者扱いされがちですが、管理人はそんなに悪いもので無いと思っています。

ネガティブ思考がもたらす不安感は、行動を促す原動力になりえるからです。

管理人が投資を始めたのも将来への不安を感じて、なんとかしなければと焦燥感にかられた事が理由の一つになります。

管理人がネガティブ思考の人間であったらこそ、不安を感じて行動したのです。

もし不安を感じていなければ、今もサラリーマンの正社員として働いていたかもしれません。

 

一方でポジティブは良いものと思われています。

まあたしかにネガティブな管理人から見ると、ポジティブ思考は本当に羨ましいです。

ポジティブな人を見ると良いなーと感じます。

しかしポジティブで不安が少ないということは、未来の不安を解消するための行動をしない可能性に繋がることがあるのです。

もし管理人がポジティブ人間であったなら・・・

不安を感じずに「なんとかなるでしょ」となって、投資をはじめなかったかもしれません。

 

ポジティブがよくてネガティブが悪いのではなく、行動を起こす方向に持っていけるかどうかが重要なんだと思います。

そしてネガティブ思考がもたらす不安も、行動の原動力になる可能性があるのです。

 

短期的にはネガティブ、長期的にはポジティブがいい

 

管理人が考えるポジティブ・ネガティブの最高の配置は、「短期はネガティブ」で「長期はポジティブ」です。

 

短期的にはネガティブなので、目の前の不安を解消するために抱えている問題に対して一生懸命に対応します。

管理人でいえば仕事やお金の不安を解消するために、投資を始めたことです。

 

そして現在抱えている不安を一つ一つ解消することで、未来への不安が減っていきます。

長期的には段々とポジティブになっていけるということです。

人間に未来は予測出来ませんし、不確かな未来への不安に怯えて生きていくのは意味がないと思います。

だから将来へのネガティブ思考は、解決したほうがいいです。

ネガティブなのは、目の前の事に対してだけで充分だと思います。

 

そして未来への不安は、行動することでしか解消されないことを管理人は学びました。

いま現在を一生懸命に生きて、行動していることが徐々に安心感へ繋がっていきます。

 

そして一番よくないのは「短期的にポジティブ」、「長期的にネガティブ」です。

長期ではネガティブなので、将来への漠然とした不安をかかえています。

しかし短期ではポジティブの為に「今はまだこのままで大丈夫」となってしまい、不安解消のために現状を変える行動へ繋がりません。

そして現状を変えるための行動を起こしてないので、未来への不安も減りません。

もちろん将来へのネガティブ思考も解決が出来ないことになります。

 

最後に

 

行動の伴わない未来への心配は意味が無いのです。

そして人間が変えられるのは今この瞬間だけであり、未来はこの瞬間瞬間の積み重ねの結果でしかありません。

もちろんよい結果とは限りませんが、それでも今を変える以外に道は無いのです。

そして目の前の問題を一つずつ解決することが出来れば、未来へも少しずつ自信を持てるようになります。

だから短期的にはネガティブで不安を抱えて、その不安解消のための行動をする事で、長期的にはポジティブになっていけるのが一番いいのです。

 

最後に管理人の好きな言葉を一つ。

「朽ち果てた過去を悔やむより、生まれてもいない未来を恐がるよりも、今この瞬間を一生懸命に生きよう」