株で人生変えたサラリーマンブログ

株式市場の上げ下げに付き合わない株の長期投資を実践中です。趣味の車やドライブについての記事も書いています。

株というゲームの勝ち方【バリュー投資のすすめ】

株式売買をゲームとして見ると、どんなゲームなのかについて管理人なりに考えて見ました。

それと同時に攻略法についても長期投資家の視点から書き記しています。

株式投資を楽しみつつ利益を上げたいとうい方はぜひ見てください!

 

目次

ゲームとして見た株とバリュー投資の薦め

 

管理人がある時、投資に詳しく無い人に株の話をしていると「株って何かゲームみたいだね」と言われました。

投資はそれなりのリスクを背負って行っていますので、言われた時には「えぇ?!」という思いが強かったです。

しかし後でよくよく考えると、株売買とは多分にゲーム的な要素を持っているなぁとあらためて感じました。

 

最近はなかなかやっている時間が取れていませんが、管理人はゲームも好きなので株式投資とはどんなゲームなのかについて考察しています!

 

株式投資はどんなゲームなのか

 

最初に株式投資がどんなゲームなのか考えて見ました。

管理人が行っている現物株取引に限定してシンプルに言えば、安く買って高く売るゲームなのかなと思います。

 

現物株に限定すれば安く買って高く売却しないと、絶対に利益にならないので当たり前と言えば当たり前です。

そのため株価が高くなっている時に買うというのは、それだけでゲームをハードモードでしているような物だと思います。

 

逆に安い株価で購入出来れば、イージーモードへ突入することが出来ます。

株というのは心が躍るような会社を安く買うことが出来れば、こんなにハードルが下がるんだと思える物です。

 

そしていかに安くなっている企業を見つけるかや、これから株価が上昇しそうな銘柄を見つける「宝探しゲーム」です。

更に報酬はリアルマネーとなかなか刺激的な宝探しゲームとなっています。

 

株を買った事がある方はわかるかもしれませんが、最初の頃はドキドキ・ワクワク感が凄いです。

ゲーム機を買うのと変わらない値段で購入出来る株もありますので、ゲームを買ったつもりで一度株を買ってみるのも一喜一憂が出来ておもしろいかもしれません。

 

ローリスクハイリターンは実現出来る

 

投資の世界では一般的に高いリターンを求めると、必然的に高リスクになると考えられています。

しかし株の世界では、必ずしもこれは当てはまらないと管理人は考えています。

 

株式取引は安く買って・高く売るゲームです。

つまり安い株価で買えたということは、買値よりも高く売れる可能性がグンと大きくなるので「リスクが下がる」と言えます。

 

リターンについては、

「同じ株価100円で売却」したとすると、「買値が80円」だったケースよりも「50円で購入」出来た時の方が利益率が大きくなります。

安く株を買えるとリターンも高くなるということです。

 

株式投資ではローリスク・ハイリターンが実現し得る可能性があるのです。

 

バリュー投資は理にかなっている

 

管理人は株をしていることを公言しています。

そのため知り合いから、「株で損した」とか「銀行から投資商品を薦められた」などの相談を受ける事があります。

 

株でどんな風に損したのか聞くと、

「人気があって株価が高騰しているから買った」けど、その後に株価が下がってしまった。

株を買ったはいいものの「株価が急落したから怖くなって売った」といった話が多い印象です。

 

もし株が、「安く買って、高く売るゲーム」とするなら、株価が上がっているから買うとか株価が下がったから売るでは、負ける為にゲームをしている事になってしまいます。

 

もし利益を出したいと考えているならば株価が上がっているという理由だけで株を買い、株価が下がったという理由だけで株を売るのは理屈にあいません

 

 

管理人は理論株価を元にした取引をするバリュー投資家です。

企業価値を元に売買するバリュー投資は理論的な値段より安く買って、高い時に売る投資方法なので、理にかなっているのかなと管理人は考えています。

 

落ちるナイフを掴みに行く

 

株価が急落している様を落ちるナイフということがあります。触ると怪我するという意味なのでしょう。

「落ちるナイフは掴むな」というのが株の世界では定説です。

 

しかし管理人は、落ちるナイフを思いっきり掴みに行きます。

大抵は大怪我になりますが・・・

株価が「いつまで下げる」のか「下げ止まったのか」は管理人にはわからないので無視します。

単純に自分で買ってもよい値段(理論株価よりも充分に安い値段)になれば、チャートは気にせずに買っちゃいますね。

 

ただし多くの場合は、その後しばらく株価が下落しますので、更に下がっても保有を続けないといけません。

その為に、何故その値段で買ったかの理由が必要です。それが無いと株を持ち続けることが出来ません。

 

また株の適正価格についての目安が無いと、今の株価がそもそも高いのか安いのかを判断する事も出来ません

管理人が用いている理論株価も株の適正価格を見る方法の一つになっています。

 

そしてこの適正価格を算定して買い時・売り時を判断する事が、バリュー投資であると考えています。

 

最後に一言

 

どんな物でもそうですが、過剰にのめり込みすぎる事には注意が必要です。

ゲーム機の購入代金位ならよいですが、扱っているのが実際のお金なのでやりすぎると大変なことになります。

 

株のリスクについてはこちらで記事にしました。

 

www.kabujinse.com

 

 

株式取引は「安く買って高く売るゲーム」です。

その事を肝に銘じてこれからもこの世界で生き抜いていこうと思います。