株で人生変えたサラリーマンブログ

株式市場の上げ下げに付き合わない株の長期投資を実践中です。趣味の車やドライブについての記事も書いています。

サラリーマンが働いて得る給料には限界がある。副業としての投資も必要な理由

管理人はサラリーマンとしてずっと働いて来ました。

しかし管理職になっても給料は大して上がりません。

むしろ残業代が無くなった分、減ってしまった時期もあります。

 

今回は労働から得た収入にはなぜ限界があるのかと、投資の必要性について記事にしました。

仕事による収入に限界や、頭打ちを感じている方に見て頂きたいです。

 

目次

労働による給料だけでは限界がある

 

管理人が株を始めた理由の一つに、会社勤めに限界を感じたことがあります。

 

それは業界や会社の将来性もですし、自分がたどり着く限界も見えてしまったからです。

仮にサラリーマンとして頑張って働いて出世したとして、その先にある到達点が分かってしまいました。

そしてそれが自分が思っている程では無く、大したことないことも同時に理解出来てしまったのです。

 

そんな時に投資や株について知り、その無限の可能性に惹かれました。

投資や株は学歴も性別も生まれも全て関係の無い、完全に実力のみの世界です。

そんな世界の魅力に取り付かれてしまいました。

 

今回はそんな株や投資の可能性についてのお話です。

そしてそれは、会社からの給料だけでは限界があると思う理由でもあります。

まず最初に、会社からの給料はどういう性質の物なのかについて管理人の考えからです。

 

給料は時間を切り売りすることで得る

 

 管理人も含めたほとんどの人は、1日8時間とか月に160時間とか、決められた時間を働くことで給料を貰っているのではないでしょうか。

その他に残業代があったり、休日出勤手当の出る会社もあると思います。

 

決められた時間を働く事で給料をもらっているので、自分の時間と引き換えに、会社からお金を貰っているのと同じ事になります。

 

【時間 ↔️ お金】を交換 こんな感じですね

 

そのため「より多くの給料」を得るためには、「更に多くの時間」を労働に当てる必要があります。

しかし人間の持っている時間には限りがあるため、時間と交換にお金を得るのには限界があります。

 

仮に出世したとしても時間辺りの給料が増える(時給が上がる)だけで、結局は時間に限りがあるので限界があります。

 

むしろ管理職になり給料が上がったとしても、仕事や責任も一緒に増える事が多いです。

結果として平社員だった時よりも帰りが遅くなり、時給換算では下がる事もあるかもしれません。

実はこれ、管理人も経験あります。

むかし試しに自分の時給を計算してみたら、まさか学生時代のアルバイト時給以下でした・・・

ひぃぃっとなって、それから二度と計算しませんでした。

落ち込むからです。

 

もちろん労働には社会的な意義があり、みんなが働いてくれているお陰で今の生活が出来ています。

今回はあくまでお金を稼ぐという側面からだけ見た場合の話になります。

 

投資からの収入はどうなのか

 

投資から得る収入はどうなのでしょうか。

管理人は年間の利回り10%~15%を目標に、投資しています。

この利回りが変わらないと仮定した場合、投資収益を倍にするには投資金額を倍にすればOKとなります。

 

100万円の10% = 10万円

200万円の10% = 20万円(倍になる)

 

金額が増えることで若干手間が増えるかもしれませんが、長期投資であれば微々たる物です。

むしろ管理人は手慣れた事で、最初の頃よりも投資にかかる時間が減っています。

 

投資の方は収入を増やすために、更に多くの時間を取られることが無いのです。

そのため投資で得た収益を再投資することで、限界なく増やす事が可能になります。

 

実はこれが、お金を持っている人が更に富む理由なのです。

良いか悪いかは別として、資本主義社会とは資本家が豊かになる仕組みとなってしまっているのです。

そして今の世の中は株を買うことで、誰でも資本家になることが出来ます。

 

給料と投資の組み合わせは相性が良い

 

投資収益は年による変動が大きいです。

多い年はすごいですが、最悪マイナスになってしまう年もあります。

そういったときに毎月安定して入ってくる給料があれば、とりあえず生活はなんとか出来ます。

毎月安定して入ってくる給料と、振れ幅は大きいが上限の無い投資収入の組み合わせは相性がとても良いのです。

 

  • 毎月の給料 = 安定しているがあまり増えない
  • 投資収益  = 不安定だが上限が無い

 

この2つを組み合わせると、お互いの悪いところを打ち消しあいます。

これがサラリーマン兼業投資家の強みです。

 

サラリーマンの副業としては、アルバイト等も選択肢としてあると思います。

しかしアルバイトはサラリーマンと同じで、自分の時間を切り売りして収入を得る手段です。

そのため互いに時間を取り合うために、限界が出てくるのです。

 

 本業 ⇐ [時間]  アルバイト

 

こういった理由から管理人は、サラリーマンが別の収益を得る方法としては、投資がお薦め出来ると考えています。

 

経済的自由を獲得しよう

 

サラリーマンとして働いている人の多くが、一度は働かないで済むようになりたいと思った事が有るのでは無いでしょうか。

管理人も昔は良く思っていました。

そんな事は全然無いよーと言う凄い人には、この記事は必要無いかもしれません。

 

経済的自由とは

 

投資等の不労所得が生活費を上回り、

 

不労所得 > 生活費

 

となることについて、経済的自由を獲得すると言われることがあります。

言い方を変えると「労働からの解放」ですね。

管理人もこれに憧れて、一生懸命に投資の勉強をしていました。

 

働きたくないというのは、ネガティブな感情なのかもしれません。

しかしそれをエネルギーに変換して、実際に働かないで済むための行動を起こす事が出来たら、ポジティブなものになると思っています。

 

ただこの実際に行動を起こすというのが意外と難しい物で、なかなか出来なかったりします。

最初は勢いでも良いのかもしれません。

もし一度ネガティブな感情をエネルギーに変換することが出来たら、仕事で嫌なことがあればあるほど投資の勉強がやる気に満ちます。

 

そして株に夢中になっている間に、仕事での嫌なことを忘れて切り替えられたりしました。

意外と良い循環が出来るんです。

 

最初のハードルはあるかもしれませんが、投資をして一緒に経済的自由を目指してみませんか。