株で人生変えたサラリーマンブログ

株式市場の上げ下げに付き合わない株の長期投資を実践中です。趣味の車やドライブについての記事も書いています。

株式投資の元手はいくら必要なのか【サラリーマンとして働いたお金を貯めれば大丈夫】

いざ投資をはじめようと思っても、資金がいくらあればいいのか分からないですよね。

すごい沢山のお金がないと、株なんて出来ないイメージもあるかもしれません。

 

たしかに元手は必要ですが、一生懸命ためれば実現可能な範囲で株式投資をはじめることが出来ます。

実際に管理人も普通にサラリーマンをして貯めたお金で株を買い始めました。

お金持ちしか出来ないなんてことは、ありません。

 

今回は株をやるために、どれくらいの元手があるといいのか。

管理人がそれをどうやって貯めたのかについて記事にしました。

 

目次

株式投資の元本について

 

まずは元となるお金を稼ごう。

 

投資を始める為には、元になるお金がどうしても必要になります。

管理人もそうですが、ほとんどの人は最初は労働によってお金を得る事になるのではないでしょうか。

 

株を始めた当時の管理人は、働きたくないと考えていました。

なのに株の資金を作るために、一生懸命に働いてお金を稼ぐという変な事態になっていたものです。

働かない為に働くという、ある意味で矛盾した物を抱えていました。

しかし働きたくないというネガティブな感情も、それを現実にするために行動を起こす事で、ポジティブな物に変わるんだなぁと今では感じています。

 

さて、話がそれてしまいましたが、株式投資に必要な投資資金の話に戻していきたいと思います。

 

元本としては100万円あれば十分

 

株をやるための資金としては、最低でも30万は必要になります。

現実的には30万だとかなり制限が強くなってしまうので、出来れば100万円は欲しいです。

200万あれば言うことはありません。

実際に管理人も最初の資金は200万位でした。

200万もあれば充分に分散出来るので、これくらいあると最高です。

でもぶっちゃけ30万円でも、制限はかかりますが銘柄を選べば充分にいけると思います。

 

資金額についてまとめると

  • 30万円  = ギリギリなんとか
  • 100万円 = 必要十分
  • 200万円 = これだけあれば最高

 

たまに資金が多い方が有利と考えている方がいますが、それは違います。

資金が多いとむしろ「小型株への投資が難しかったり」、「安く買いたいのに自分が買うことで株価が上がってしまったり」とマイナス面のほうが大きいです。

 

正直なところ資金が100万円だろうが、1億円だろうが変わりありません。むしろ100万のほうがやり易い位です。

 

支出は固定費から削減しよう

 

続いては、投資資金を確保するために、管理人が実際に行ったことです。

内容はごく当たり前のこと?

そうです。支出を削減しましょうって話です。

 

収入を増やすのも大事ですが、収入を増やすのには時間がかかりますし不確実性も高いです。

支出を減らす方が確実に出来るので、最初はこちらの方からやっていくのが良いと思います。

 

ただこんなことを書いていて何ですが、、

正直なところ、管理人はあまり節約が得意ではないです・・・

だから必死に働いていました。

それでも「生命保険を見直した」り、ほとんど使っていないのに「毎月費用がかかっている物を解約」して行きました。

結構こういうたいした金額でもないし、「面倒だからいいや」ってそのままになっている支出があるんですよね。

こういった固定費を削減するのが、最初は一番良いと思います。

一度解約や見直ししてしまえば、それ以降はずっと節約できるので最初の一回だけの手間だけで済みます。

 

費用対効果は大事

 

管理人個人の考えとしては、食費や光熱費の削減はしなくてもいいのかなと思っています。

ほんとに節約している方に怒られてしまうそうですが・・・

節約ブログとしては失格ですね。

 

一応理由もあって、食事は健康を維持するために必要だと思っています。

また光熱費はかける手間に比べて効果が小さく、割にあわないと考えたからです。

それならば収入を増やすほうに時間を使った方が良いかなと。

節約は効果の大きい物に絞って残りの時間は、収入のアップや投資の勉強に使った方が効率がいいと思ってそうしてました。

 

お金は増やしてから使えば良い

 

欲しい物・やりたい事は人によって違うと思いますが、それなりにみなさんあるのかなと思います。

ただ先にそれをやってしまうと、いつまでも投資資金が出来ません。

 

まず余裕のあるお金は投資に回して、そこから得た利益を「欲しい物・やりたい事」へ使うようにするのはどうでしょうか。

 

この順番が大切であり、これを逆にしてしまうといつまで経っても資産を築く事が出来なくなってしまいます。

 

こうすれば元本が減らないので、残ったお金が働いてまた稼いでくれます。

そしていつか「投資収益≫生活費」となって経済的自由を得られれば、自分の持っている時間を全て自分の好きなように使うことが出来るようになります。

 

お金持ちなって散財する事よりも、この「自分の時間を自由に使える」ことのほうが重要であると管理人は考えています。

お金をいっぱい使えても、さして人生は変わり無いと思います。

 

そして「不本意な事をやらずに済む」も、一緒にくっついて来ます。

この2つを得るためには、今の世の中だと経済的自由という力が必要になってしまうのかなと考えています。

 

投資によって資産を築く最大のメリットはこの「自分の時間を自由に出来る」ことと「信念に反する事をやらずに済む」ことであると思います。

 

まとめ

 

お金 ➡️ 投資 ➡️ 元本 ➡️ また利益を生む

        ➡️ 利益 ➡️ 好きな事、再投資

 

このサイクルをひたすら回し、

最終的に経済的自由を得ることによる、「不本意な時間の使い方」からの解放を目指しました。

そのためにはお金をつぎ込んだ先が、「資産を増やすもの」なのか、それとも「資産を減らす物なのか」が重要になります。

「資産を減らすもの」にお金をつぎ込んでいては、上のサイクルを回す事が出来ないからです。

 

もちろん最初は上手くいかないことが多いですし(管理人は今でも上手くいかないことだらけですが・・・)我慢も強いられます。

でもそれを乗り越えた人だけ不労所得を得ることが出来るようになると思います。

 

初めに我慢して苦しい思いをして最後に笑いましょう。

 

管理人も昔は会社の先輩達に趣味も無さそうだし遊んでもいないし、つまらない人間だなみたいに言われたことがあります。

その頃は投資をしている事は人には話していなかったですし、株をやっているのが一番楽しかったから「こなくそー」と思いながら何とか乗り切りました。

 

投資はなかなか周りの人には理解されませんし、悔しい思いをすることもあると思います。

でも歯を食いしばってそこを乗り切った人にだけ微笑んでくれると信じています。