株で人生変えたサラリーマンブログ

株式市場の上げ下げに付き合わない株の長期投資を実践中です。趣味の車やドライブについての記事も書いています。

仕事で人間関係に疲れた人は株式投資家を目指してみては?【リスクもあるが自由もある】

人間関係に疲れて、仕事が嫌になったことはありませんか?

管理人にはあります。

ありますどころか、人間関係が原因で会社を退職した過去があります(汗)

 

管理人はサラリーマンとして20年以上も働いてきました。

さすがに20年もやっていると色々な人に出会うものです。

中にも良い人もいましたし、どうしてもウマが合わない人もいました。

管理人は本質的に人見知りのうえ、気を使ってしまうタイプなので、多くの人と関わるのは本当に疲れてしまうんです。

 

実はこれが、株式投資家を目指した理由の一つです。

なんと!株式投資には人間関係がありません。

今の時代はインターネットで株の売買が出来ますので、一人で完結できてしまうんですよね。

そしてこの株式投資が、仕事上の人間関係に疲れていた管理人を救ってくれました。

 

今回は管理人が、サラリーマン時代に経験した人間関係のトラブル。

株式投資家は何者にも縛られない自由がある、という内容を記事にしました。

 

仕事上の人間関係に疲れてしまった人。

そして何者にも縛られない自由が欲しい方に、ぜひ見てもらいたい内容です。

 

目次

株式投資家には自由がある

 

はじめまして。管理人の株サラです。

この記事を見てくれている読者の方は、もしかしたら仕事上の人間関係に疲れてたどり着いたのでは無いでしょうか。

大丈夫です。管理人にも同じ経験があります。

みんな一度や二度はあるんじゃないでしょうか。

管理人の場合はひどい事に、退職までいってしまいました。

最初に管理人が会社を辞める事になった、人間関係のトラブルから書いていきたいと思います。

 

人間関係のトラブルで会社を辞めた

 

管理人が会社を辞めることになった人間関係のトラブル。

それはズバリ!

お局様と揉めてしまったのです(汗)

 

管理人はその当時、地方へ転勤していました。

転勤先では結構仕事を頑張っていたんですよね。

ダメリーマンを脱却するために。

そんな管理人の頑張りが認められたのかは分かりませんが、なんと管理職に抜擢されたのです。

そして管理職として初めて任された部署が、そのお局様のいるところでした。

 

最初はお局様ともうまく行ってたんですよ。これが。

でも途中で人員の入れ替わりがあり、新人さんが入って来てから流れが変わってしまいました。

その新人さんは中々のトラブルメーカーだったんですよね。

仕事でも度々トラブルを起こしていました。

当時の管理人は仕事に燃えてしましたから、その新人を庇うために必死で矢面に立ちました。

なんとか出来るようになって欲しかったんですよね。

それがいけなかったのか、それとも新人さんの事を愚痴ってしまったのが悪かったのかは、今でもわかりません。

ただ、何かがお局様の逆鱗に触れたようです。

それからは、いわゆる典型的なイジメにあいました。

かなりネチッコイ奴です。

立場的には一応こちらの方が上だったので、お局様に謝ったりもしたんですよね。

なんか気に入らない事があったならゴメンねって感じで。

ただそれはむしろ逆効果でした。

なんかお局様が勝った!みたいな感じになって、余計にエスカレートしていきましたね。

流石にそれが限度を超えてしまったので、仕方なく退職・転職しました。

初管理職の苦い思い出です。

 

そんな経緯もあって、転職してからは女性に結構気を使うようになりました。

前よりは少し上手くやれるようになった気がしています。

人見知りは変わりませんが(笑)

 

この失敗から言えることは、職場の女性とは上手くやったほうがいい!という事でしょうか。

それと、みんな色んな経験をしてるよーくらいに、思っていただければ何よりです。

 

さて、ここからが本題です。

株式投資家の自由についての話になっていきます。

もう少しお付き合いください。

 

株式投資は自分一人で最後まで完結出来る

 

そんな人間関係に悩んでいた、当時の管理人を救ってくれたものの一つが株式投資でした。

投資家はサラリーマンと比べると自由です。

投資家の中でも株式投資家は更に自由度が高く、人間関係もありません。

これは株式投資家は誰とも関わらずに、一人で株を買って、一人で売って完結が出来るからになります。

インターネットでポチポチするだけです。

その代わり結果も自分だけで淡々と受け入れることになります。

自分一人ではじめて、自分一人で終わらせるのです。

これが、「投資家は孤独と言われる所以」でもあったりもします。

 

一人で全てやることはシンドイ事でもあるのですが、同時に嫌な人と関わる必要もありません。

自分のペースでやることが出来ますし、失敗しても怒られることも文句を言われることも無いのです。

管理人のように人の目や評価を気にしてしまうタイプには、これはとても気楽でした。

株にのめり込んだのは、この辺も理由の一つなのかもしれません。

 

それとこればっかりは、やってみて貰わないと伝わらないかもしれませんが、投資や株は純粋に楽しいですよ!

ただ最初は資金を少なめにして下さい。

そうしないと株価の値上がりや、値下がりが苦痛になってしまいます。

その内に自分のリスク許容度が上がって、段々と気にならなくなっていくと思います。

 

株や投資はお金を巡る悪循環を断ち切れる

 

さて投資や株のいい所をもう一つ。

それは趣味が抱える問題点を、克服できる可能性が株にはあるからなんです。

それについて説明したいと思います。

 

人間関係に疲れ果てていた当時の管理人。

でも会社から帰って来たあとに、株をする事で嫌な事を忘れることが出来ました。

他の事をすることで、気持ちを切り替えられたんですね。

これは趣味にも同じ効果があると思います。

ですが、実は趣味と株には大きな違いがあります。

それはお金です。

趣味にはお金がかかります。

そのため趣味を続けるには、仕事や苦しい人間関係を継続してお金を稼がないといけません。

仕事でストレスをためて、それを解消する為にお金使う。

そのお金を稼ぐために、また仕事をしてストレスを溜める。

これじゃ本末転倒で堂々巡りですよね。

 

しかし株はお金を減らすどころか、増やせる可能性があるんです。

つまり株をやればやるほど、仕事を減らすことが出来る。

ここが趣味と、投資や株の違いです。

悪循環を断ち切れるのです。

だからどうせストレス解消のためにやるならば、投資がいいと思います。

 

場所に縛られない

 

これは株の長期投資限定の話ですが、場所や時間にも縛られません。

株の取引は今ではインターネットにさえ繋がっていれば、日本中どこでも出来ます。

 

企業の決算発表もいまはインターネットで確認出来ますので情報面でも十分です。投資をする上では誰も知らないような特別な情報なんて必要ありません。

普通に公開されている内容から十分に投資を行うことが出来ます。

 

更に日本だけで無く、先進国であれば株式取引所はどこでも整備されていますので、それこそ国にも縛られません

 

決算発表のルールなど細かい部分は国によって異なる可能性はありますが、大筋はどこの国も大差は無いはずです。

むしろ今はグローバル化して来ていますので、世界的に決算発表ルールなどを統一していく方向にあったりもします。

 

時間にも縛られない

 

これも株の長期取引限定ではありますが、個人投資家は時間にも縛られません。

いつからいつまで取引をしないと駄目ということは無く、決算発表ですら当日にみる必要もありません。

 

管理人も忘れてて、しばらく経ってから決算資料を見る事なんて良くあります。

あまり自慢は出来ませんが・・・

実をいうとこれが長期投資のいいところでもあるんですよね。

 

短期取引だとどうしても株式市場が開いている時間に、パソコンに張り付いている必要が出て来てしまいます。

この「時間の自由」が無くなってしまうのです。

 

最後に

 

実をいうと今は投資家としての地盤が固まってきて余裕が出来たのか、人間関係の煩わしさも楽しめるようになってきました。

人間とは贅沢なもので、そういった人間関係が無いのが良くて株式投資をしていたのに、いざ無くなるとそういったものが恋しくなったのです。

しかしそれも投資に出会ったお陰で、いざとなれば嫌な人とは付き合わないで済むとの心の余裕が出来たことによります。

 

今でこそ管理人もそう思えるようになっていますが、もし昔の管理人と同じように「人間関係」や「場所・時間への縛り」といった物に煩わしさや勿体なさを感じている方がいらっしゃれば一緒に株式投資をしてみませんか

 

仮にそのままサラリーマンを続けるとしても、長期投資から学べる事は仕事でも役に立つ内容が多いですし、ムダになることは無いと思います。

そしてこのブログでも、少しでもそういった方の役に立てるような内容を書き続けていきたいです。