株で人生変えたサラリーマンブログ

株式市場の上げ下げに付き合わない株の長期投資を実践中です。趣味の車やドライブについての記事も書いています。

【投資家への入り口】初心者や面倒くさいと感じる人向けの投資

投資って難しそうだし、自分にはムリと諦めてしまっている人はいませんか。

もしくは手間がかかって面倒そうだからと、敬遠していませんか。

それはとても勿体ないです。

 

たしかに一筋縄ではいかないような投資もあります。

しかし実は、ほとんど手間をかけずに出来る投資もあるのです。

今回はそんな手間や勉強が少しで済む投資をご案内します。

 

 

投資入門

 

投資をしている事を人に話すと、怖そうといった感想も多いのですが、同じくらい「難しそう」「自分には無理そう」と言われます。

しかしこれからの時代に、老後資金が年金だけというのも厳しいでしょう。

将来の為にも投資が必要になってくると思われます。

ですが定年を迎えてから、さあはじめようとなってもナカナカ難しいものです。

そのため早い内から投資経験を積んでおくことを、管理人はお薦めしています。

今回はそんな初めて投資をする人向けの、投資家への入り口をご案内です。

比較的に勉強が少なく済んだり手間も掛からない物を選んでいるので、「初心者の方」だけでなく「面倒は少ない方がいい」と考えている人にもお薦めできます。

 

記事で紹介する投資の内容としては、個人向け国債とMMF、株主優待にインデックス投資です。

初心者の方は「おっ?!」と思えて、興味が持てる物があったらぜひ挑戦してみてください。

新しい扉を開くときは誰しも怖いですが、それでも将来のことを考えたら開始してみてもいい時期かもしれません。

 

個人向け国債とMMF

 

最初に個人向け国債とMMFをご紹介します。

この2つは株のように大きな値動きはありません。

基本的には銀行の預金のように、毎年や毎月の金利を受け取っていく投資商品です。

ただし外貨建てのMMFは為替の影響を受けますので、そこは注意して下さい。

株のような値動きで売買して利益をあげるのが嫌で、金利を少しずつ貰いたい方にお勧め出来ます。

 

個人向け国債

 

個人向け国債は日本国政府が発行している債券になります。

銀行等でも販売しているので、勧誘を受けた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。 

発行元が国であるためその信用度はとても高いです。

 

この個人向け国債は購入後に1年以上経過するといつでも解約出来るため、デメリットがほとんどありません。

そのぶん利回りに大きな期待は出来ませんので、高いリターンを求める方は他の金融商品の方がいいでしょう。

ローリスク・ローリターンの投資先になります。

 

投資初心者であるならば銀行預金からのワンステップ上として丁度いいかもしれません。

個人向け国債は定期預金の延長線上にある商品とのイメージをもって貰うといいと思います。

 

それと個人向け国債には幾つかのタイプがあります。

今の金利状況であれば、管理人としては「変動型10年」タイプがお薦めです。

 

この個人向け国債は銀行や証券会社の口座から購入出来ます。

それと購入したら基本的にほっぽっておくだけです。

 

MMF

 

MMFとはマネーマネジメントファンドの略称です。

安全性が高く比較的に償還期日が短めの債券に投資を行っている信託になります。

 

元本割れの可能性は0ではありませんが、その可能性は極めて低いです。

MMFが元本割れする時は世界の金融システムが壊滅状態になっているような非常時と思われるので、そのような事態の時には恐らく銀行預金などもただでは済まないでしょう。

 

またこのMMFには、円建てのものや外貨建てのものもあります。

円建てのMMFはその性質的に銀行定期預金や個人向け国債に近い商品です。

しかし外貨建てにすると為替の影響を受けるようになるので、性質が変わってきます。

 

管理人はこのMMFは外貨に投資したいと思っている方にとくにお勧め出来ると考えています。

というのも外貨預金や外貨型の保険等に比べて、手数料がとても安いからです。

外貨預金や外貨建ての保険は、保険会社や銀行に中抜きされてしまうので、手元に入ってくるお金が減ってしまいます。

それに対して、このMMFは引かれる手数料が少なくて済むのです。

 

今の時代は日本国の将来に心配して外貨を持ちたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そういった方には手数料の観点から、外貨預金や外貨建ての保険商品などより外貨建てのMMFの方がいいと管理人は考えています。

 

このMMFは証券会社の口座等で購入できます。

これも為替変動による利益を出そうとしなければ、購入後は放置しておくだけです。

 

株主優待

 

株主優待は企業の株式を保有することで、その企業から商品や割引券等を貰える制度です。

お米やクオカード・自社製品・割引券など沢山の種類があります。


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これらは管理人が少し前に株主優待として貰ったお米です。

お米はいくらあっても困らないので家計の助けになっています。

 

企業によって月は違いますが、特定に期日に株を保有していると株主優待を貰う権利が獲得できるのです。

権利を獲得すると証券会社などに登録した住所へ、数ヶ月後に株主優待が送られてきます。

株主優待は貰ったら嬉しいですし、さきほどのお米のように生活に役立つものが多いので、家族の理解も得られやすいです。

また管理人が貰ったのはお米ですが、お米以外にも企業によって様々な物を設定しています。

本当に色々ありますので、それを見て探すだけでもとても楽しいですよ。ワクワクします。

 

なお株主優待の権利確定日に株の買いと売りを同時に行って権利だけ取得し、その後に買いと売りを清算するクロス取引というのもあります。

しかし逆日歩など結構難しいので、初心者の方にはお薦めしていません。

 

インデックス投資とは

 

インデックス投資とはインデックスファンド等を、定期的に積み立てていく投資方法になります。

証券会社によっては最初に定期購入するように設定しておくと、その後はお金さえ入れておけば自動的に買ってくれるので手間がほとんどかかりません。

そのため積立預金と同じような感覚で出来ます。

インデックス投資には様々な商品があり、株系にすれば投資色が強くなり、国内債券系にすると銀行定期預金の延長線上の商品です。

またこれらを組み合わせたものあるので、投資色を強くするのか守りを固めるのか、自分の好みに設定することが出来ます。

 

インデックスファンドとはどんなもの?

 

インデックス投資で購入するインデックスファンドとはどんなものなのでしょうか?

 

インデックスファンドとは指数に連動する投資信託等になります。

指数とは日本でいえば【日経平均】、アメリカでいうと【ダウ平均】などの事になります。

こういった指数に連動するように作られた投資信託などがインデックスファンドです。

 

このインデックスファンドは指数に組み込まれている全てに広く浅く分散して投資しています。(日経平均であれば225社)

そのため日経平均インデックスであれば日本を代表する225社に分けて投資しているので、日本経済全体が成長していく恩恵を受けとることが出来るのです。

そして 225もの会社に分散しているので、一つ一つの会社の個別事情による影響が小さくなります。

個別株投資のように一個一個の企業を分析したりする必要性がほとんど無くなるのです。

だから購入後はほっぽらかしが出来ます。

 

もちろんリーマンショックのように、日本経済全体が大きな影響を受けるときには、連動している日経平均も大きく下がるので影響を受ることにはなります。

 

インデックス投資にも色々な種類があります

 

インデックスファンドには日経平均だけでなく、先進国株式や新興国株式といったものもあるのです。

それぞれ先進国全体の経済成長の恩恵を受けたり、新興国全体の経済成長の恩恵を受けることが出来ます。

これらは別に単独である必要も無く、

例えば「日経平均」と「先進国・新興国」の3つに投資すると、世界経済全体が成長する恩恵を受け取ることが出来るようになります。

 

また今までは株式系のインデックスの話を中心にしましたが、債券よりのインデックス投資もあるのです。

債券寄りインデックスの場合には、国内債券であれば銀行の定期預金に近くなり、外国債券であれば外貨預金や外貨建てのMMFなどに類似します。

もちろん株寄りのインデックスと債券よりのインデックスを組み合わせて投資する事も可能です。

インデックスファンドの種類によっては一つ買うだけで、自動的に株と債権に分散してくれるような便利な商品もあります。

 

このようにインデックス投資の魅力とは

  1. ほったらかしに出来ること
  2. 攻めも守りも自分好みにカスタマイズ出来ること

 この2つがインデックス投資のメリットになるでしょう。

 

またこれは個人的な考えですがインデックス投資を行う場合には最低でも10年以上、出来れば20年~30年の長期スパンで継続していく必要があると思います。

そのため生活に影響が無いような資金で行い、将来や老後の資金を獲得する目的で行うようにするのが大切です。

 

 

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