株で人生変えたサラリーマンブログ

市場の上げ下げに付き合わない長期投資を実践しています

初心者や面倒くさいと感じる人向けの投資

投資って難しそうですよね。

たしかにある程度の勉強をしないと難しい物もあります。でも実は、ほとんど手間をかけずに出来る投資もあるのです。

今回はそんな手間や勉強のあまり必要のない投資をご案内します。

 

目次

 

初心者の方や手間が少ない方が良い人へお勧めの投資

 

投資をしている事を人に話すと怖そうといった感想と同じくらい「難しそう」といわれます。

今回は「初心者の方」と「面倒は少ない方が良い人」にお勧め出来る投資をご案内します。

 

内容として個人向け国債とMMF、株主優待にインデックス投資となります。

 

初心者の方は興味が持てそうな物があったら是非挑戦してみてください。

またインデックス投資は手間を掛けたく無いが、リターンは期待する人にお薦めです。初心者の人にも勿論おすすめです。

 

個人向け国債とMMF

 

最初に個人向け国債とMMFをご紹介します。

この2つは株のように値動きの大きいものは嫌だが、投資はしたい方に特にお勧め出来ます。

 

個人向け国債

 

個人向け国債は日本国政府が発行している債券になります。

銀行等でも販売しているので勧誘を受けた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。 

 

発行元が国であるためその信用度はとても高いです。

 

この個人向け国債は購入後に1年以上経過するといつでも解約出来るため、デメリットがほとんどありません。

利回りにはそれ程期待出来ませんので、高いリターンを求める方は他の金融商品の方が良いでしょう。

 

現在の金利の状況であれば管理人は「変動型10年」のタイプをお薦めします。

 

この個人向け国債は銀行や証券会社の口座から購入出来ます。

また基本的に購入したらほっぽっておくだけです。

 

MMF

 

MMFとはマネーマネジメントファンドの略称です。

安全性が高く比較的に償還期日が短めの債券に投資を行っている信託になります。

 

元本割れの可能性は0ではありませんが、その可能性は極めて低いと思われます。

MMFが元本割れする時は世の中の金融システムがボロボロになった時と考えられます。

 

管理人はこのMMFは外貨に投資したいと思っている方に特にお勧め出来ると考えています。

というのも外貨預金や外貨型の保険等に比べて、手数料がとても安いからです。

 

MMFは証券会社の口座等で購入できます。

 

これも為替変動による利益を出そうとしなければ、購入後は放置しておくだけです。

 

株主優待

 

株主優待は企業の株式を保有することで、その企業から届く商品やサービスになります。

お米やクオカード・自社製品・割引券など様々ものがあります。

 

企業によって何月かは違いますが、特定に期日に株を保有していた方が権利を獲得することが出来ます。

株主優待は貰ったら嬉しいですし比較的に家族の理解も得られやすいので、株を初めて買う方にもお勧め出来ます。

 

株主優待の権利確定日に株の買いと売りを同時に行って権利だけ取得し、その後に買いと売りを清算するクロス取引というのもありますが、逆日歩など結構難しいので初心者の方にはお薦めしません。

 

 

インデックス投資とは

 

インデックス投資とはインデックスファンド等を定期的に積み立てていく投資方法になります。

 

証券会社によっては最初に定期的に購入するように設定しておくと、その後はお金さえ入れておけば自動的に買ってくれるので手間がほとんどかかりません。

 

積立預金と同じような感覚です。

 

ここで言うインデックスファンドとは指数に連動する投資信託のことで、【日本で言えば日経平均】や【アメリカのダウ平均】などの指数に連動するように作られた投資信託になります。

 

こういうと難しそうですが、

その指数に組み込まれている会社全て(日経平均であれば225社)に広く浅く分散して投資していることと同じになります。

 

その為、

(日経平均であれば225社に分けて投資しているので)一つ一つの会社の個別事情による影響が小さくなり、日本経済が成長していくその恩恵を受けとることが出来ます。

 

もちろんリーマンショックのように、日本経済全体が大きな影響を受けるときには、連動している日経平均も大きく下がることになります。

 

インデックス投資にも色々な種類があります

 

日経平均だけでなく、先進国株式や新興国株式といったものもあります。

 

それぞれ先進国全体の経済成長の恩恵を受けたり、新興国全体の経済成長の恩恵を受けることが出来ます。

 

これらは別に単独である必要も無く、

例えば「日経平均」と「先進国・新興国」の3つに分けて投資すると、世界経済全体が成長する恩恵を受け取ることが出来るようになります。

 

これは個人的な考えですがインデックス投資を行う場合には最低でも10年以上、出来れば20年~30年の長期スパンで継続していく必要があると思います。

そのため生活に影響が無いような資金で行うようにするのが大事です。

 

自分は基本的に個別株投資家でありインデックス投資にはそれほど詳しくないので、具体的にどんな投資信託を買った方が良いか等はインデックス投資家の方が教えてくれているようなサイトなどで調べてみるのが良いと思います。

 

個別株投資・インデックス投資それぞれのお勧めの人

 

最後に私が個人的に考える個別株投資とインデックス投資それぞれのおすすめの人についてです。

個別株投資

大きなリターンを目指したい。投資を楽しみたい。世の中やビジネスのことに詳しくなりたい  

 


インデックス投資

手間を掛けたくない。でも投資の果実は欲しい。老後の資金が心配。世界中に分散投資したい。

 

もちろん両方やるのもOKですし実際両方やっている方も多いのでは無いかと思います。
どちらもリスクがあるので投入資金の管理には気をつけましょう。